メモ 繋がり

いったものが返ってくる、やったことが自分に返ってくる、因果応報の仕組み。

 

それは全体性の働きという繋がりを介して起こること。

 

私たちはエゴという不完全な存在で全体性の一部。

 

そうした不完全なもの同士を介して返ってくるので、伝言ゲームのように形を変えて返ってくる。

 

そのまま返ってくるわけではない。

 

 

 

明日は勉強会参加のためお休みです。

 

来週のご予約が少しずつ入っています。

 

ご希望の方は休日の場合はメールでも受付対応いたしますので、お気軽にお問合せください。

 

返信が夜になることもありますので、その点だけご了承ください。

 

 

 

 

※以下、加筆です。 

 

「・・・伝言ゲームのように形を変えて返ってくる。そのまま返ってくるわけではない。」

 

と書きましたが、全体性は完璧であろうとする働きがあるため、一度で返ってきたものが不完全であれば、2度、3度と完璧に返るまで続くとお考え下さい。

 

説明不足でした。

 

失礼いたしました。

 

 

 

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コメント: 5
  • #1

    midori (木曜日, 10 11月 2016 09:38)

    だいさん
    なかなか伺えず、こちらに近況報告します。
    11月に入り次から次に課題が浮き彫りになり、平常心から離れそうになりながらもお祈りに姿勢を向きなおす日々です。
    子どもにエゴを指摘され、複雑な気持ちで向き合っていますが、「素直」にたどり着くまではまだまだ…です。
    自分の愚かさにただ落ち込み、あきれ、涙が出て、でも私が被害者になってどうする!といろいろ葛藤していますが、消えてゆく姿、五井先生を心のなかに思い、大事に過ごします。
    自分本位という今までの生き方からの脱却。
    みんながいるから私は幸せ。
    方向性をだし、やれることをやります。
    ありがとうございます。

  • #2

    だい (金曜日, 11 11月 2016 00:25)

    midoriさん

    近況をご報告いただき、ありがとうございます。

    次から次に課題が浮き彫りになり、とのことで大変だと思います。

    数年前を思い出してみてください。
    あの頃から今日まで、midoriさんは随分と気づきを重ねながら成長してきています。
    その取り組み一つ一つが結果となって、平常心を保とうと思えるほどまでになっています。
    以前でしたら暴走していたのではないでしょうか。
    方向性を出せるようになってきたからこそ、いまはそこまで成長できました。
    文章から諦めない気持ちも伝わってきます。
    自分を信じてください。
    信じるに値する実績もありますから、まずこれまでやってきた自分の頑張りを認め褒めるところからやってはどうでしょうか。
    あとは、慌てず目の前のことを一つずつ丁寧に取り組めば大丈夫です。
    いまのmidoriさんならできますよ。
    以前とは違います。

    私たちは不完全なので、常にいい状態でいられるわけではありません。
    ブレるときもあります。
    そんな私たちが素直さを目指すならば、いいものはいい、といえることは大事です。
    誰が言ったかではなく、なにを言っているか。
    それが例え自分が育てている息子さんが言ったことだとしても、エゴの歪みを気づかせてくれるような人はそうそういるものではありません。
    複雑な気持ちではなく、素直に「成長する機会をくれてありがとう」と切り替えられると、エゴがさらに薄まります。
    自分では気づけないエゴを息子さんは気づかせてくれました。
    息子さんもmidoriさんも不完全な存在ですが、互いに助け合ってよりよく生きようとしています。
    お互いの幸せを願いながら、その調子で少しずつ頑張ってください。

  • #3

    midori (月曜日, 14 11月 2016 06:21)

    だいさん
    大変貴重なアドバイスをありがとうございます。
    今回の出来事はとても重いものでした。
    次男は学校に行きたくない!と学校を休み、その数日後に長男から「おまえら(夫と私)はばかだからわからないだろうけど、俺はずっと我慢してきた、覚悟しておけ」とメールがきました。
    自己憐憫が全面に出てきそうになりましたが、方向性をだし続けるということが私の暴走に歯止めをかけ、平常心を保ち、意欲がわき続ける原動力になりました。
    一度にできることはひとつだけ、とのアドバイスで子どもとたくさん話をする、子どもより先に寝ない、子どもを優先することを方向性にしました。
    今までの人生は自分第一、自分の好き勝手で大変恥ずべき有り様で、3年前「エゴをださないで人と関わるということがどういうことか、考えなさい」とBBS の中で守護霊さまからお叱りをいただきましたが、今回のことで深く理解しました。
    子どもを深く傷つけてきたことに弁解の余地はなく、胆に命じ、今までのぶんを込めて子育て、自分育てをさせていただいています。
    以前だいさんが書いたBBSで虚空蔵さんがみんなにあてて返信してくださっていた中に「夜中に赤ちゃんが泣いてぐずった時に、うるさいなぁとか、妻が早く起きておっぱいでもあげてくれればいいのに、とか思わずに次の日仕事で朝早かろうが眠たかろうが、さっさと起きて自分でミルクを作って赤ちゃんを抱いてあげればいいのです」という内容がありました。
    今なるほど、と思いました。
    方向性をだし続けることで、その他のことへの執着が薄まっていて、とてもシンプルに過ごせています。
    子どもへの接し方がより丁寧に、繊細になりました。
    因果応報も実感しました。
    次男(6年生)は3日間学校をお休みし、また学校に行きだしました。
    学校で発表するのが苦手で行きたくなかった、とやっとの思いで話してくれ、プレッシャーがあるのでは?と学校の先生のアドバイスで夫と私でたくさん話をし、夫も子どもへの接し方に変化があり、頼もしさがぐっと増しました。
    学校の先生にもとても感謝しています。
    夫の両親にも助けてもらいました。
    長男(中2)は2日間全く返事もなく、口を聞いてくれませんでしたが、3日目からぽつりぽつり返事をしてくれるようになり、今は今までになく、たくさん話ができるようになりました。
    (あのメールを見た時は信頼関係の破綻に絶望してしまいました)
    早く寝ていた私ですが、長男が寝るまでは起きていてたくさん話をし、私も嬉しいし長男も楽しそうです。
    長女は小学2年生で、手のかからない子だからと私の態度はひどいものだったと深く反省し、同じことは繰り返さない、と覚悟しています。
    絵本を読んだり、お絵描き、折り紙、バドミントン…今のその子の思いに耳を傾け大事に過ごせるようになりました。
    子どもとの時間のなかで、両親に思いを馳せることも多くなり、最初自己憐憫に傾きそうな時は両親もこんなに大変な思いをして私を育ててくれたんだと思い、今は両親は私といてこんなに楽しかったんだ!大事に育ててもらったんだと改めて両親の温もりを感じました。
    そして全体性にも思いがめぐり、全部ある、全部含まれてる、と胸が熱くなりました。
    だいさんのことば、否定をしない、ということも大きな助けになっています。
    秋分の日を過ぎて、いつでも崖っぷち、と
    いう思いが常にあり、以前だいさんのところに伺った時にお腹に覚悟が芽生えてきました。
    今小さな芽が出てきたところなので、この思いを大事に丁寧にはぐくんでいきたいです。
    本当にありがとうございます。
    やれることを続けます。

  • #4

    だい (月曜日, 14 11月 2016 18:17)

    midoriさん

    コメントをありがとうございます。

    いま起きていることは、過去の自分の行動の結果です。
    いま取り組んでいることは、これからご自身に起こる結果の原因となるものです。
    一つずつ丁寧に向き合いながら気づいたことを軌道修正する、という基本的なことを今は実行されています。

    不調に感じていると、ときにうまくいっていると信じたくなり自分に都合よく状況を解釈してしまうこともありますが、方向性を出し続けていれば立て直していけますので、あきらめないでくださいね。

    ここに書くことでご自身の気持ちの整理にもなっていると思います。
    今気づけた歪みを減らしていくことで過去に積み重ねた歪みも少しずつ整理されているようですし、今の取り組みは無駄ではないと実感していることと思います。

    キチンと方向性を出して取り組むことで、ご自身がまいた種は芽吹き、その芽は育っていきます。

    いい取り組みですね。
    私も励みになります。
    ありがとうございます。

  • #5

    midori (水曜日, 16 11月 2016 09:21)

    だいさん
    ありがとうございます。
    目の前のことをひとつひとつ丁寧に平常心を心掛けて過ごします。