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自分の足で

昨日いらしてくださった方が、春から新しい環境で新生活が始まるということで、挨拶も兼ねて施術を受けにいらしてくださいました。

 

 

 

最初にいらしてくださった頃は、それまでの環境から意を決し、新たな方向に向けて一歩を踏み出した直後のことでした。

 

 

 

そこから下積みの期間を経て、いよいよ春から本格的なスタートになります。

 

 

 

人によって取り組みの差は様々ですし、結果がでるのも異なります。

 

 

 

いま取り組んでいることの結果がいつ出るのか、その明確な答えはあまりわかることもありませんので、今やりたいと思っていることができていることの幸せを感じながら、できることを精いっぱいやっていくことが、基本的な生き方だと考えています。

 

 

 

そんな中、節目を迎えて前に進む、気持ちよく臨める、こうしたこ機会にわずかではあっても関わらせていただける今の仕事は、非常にありがたいものだと改めて感じます。

 

 

 

自分が取り組んだ分しか変わらないという考え方には抵抗を感じる方もいるかもしれません。

 

 

 

しかし、気持ちよく新たな環境に身を投じる姿を見ていると、ご自身でやったからに他ならない、行動に移す一歩を踏み出したのはその方自身なんだ、と素直に思えます。

 

 

 

転機を迎えている方が数名いらっしゃいますので、一つの節目の時期かなと思いつつ、気が付けば4月ももうすぐですね。

 

 

 

太陽の影響で磁気嵐などが発生しているようですので、なにかしら影響もあるのかもしれません。

 

 

 

多少体調を崩すようなこともあるかもしれませんが、やるべきことは目の前の事ですし、それぞれの春が気持ちよく迎えられるよう頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

先日のブログ「もうじき、春」に、勇治さんが質問としてコメントをくださいました。

 

 

 

勇治さんも自らの意思で一歩を踏み出した方です。

 

 

 

それに対する私の回答も掲載してありますので、よければそちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

明日の金曜は、営業時間が変則ですのでご注意ください。

 

 

 

明日31日(金)、明後日4月1日(土)、それぞれまだ空きがございます。

 

 

 

ご予約、お問合せ、お待ちいたしております。

 

 

 

 

  

写真は先日の帰省の際に見つけた、祖母の詩を父が書でかいたものです。

 

 

 

   ねころべば

 

   天と地との

 

   境なく

 

   紋白蝶の

 

   二つ遊べり