伝 111

正しくものごとがわかるようになれば

 

 

意味のないものへの関心は薄れていきます

 

 

 

 

 

大事なことが大事とわかるからこそ

 

 

あなたの目の前にあることが意味をなすのです

 

 

 

 

 

突き抜けたものの考え方というものもありますが

 

 

それは自らの幸せを心から願い

 

 

ひたむきに今を生きるからこそ生まれるもの

 

 

 

 

 

いま目の前にある

 

 

やるべきことをやらないでそれを望むことに

 

 

果たしてどれほどの意味があるのでしょうか

 

 

 

 

 

過去をゆるし

 

 

否定を減らすことで

 

 

今を素直に生きられます

 

 

 

 

 

今を素直に生きることで

 

 

道は開けます

 

 

 

 

 

全肯定はそこに姿をあらわします

 

 

 

 

 

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コメント: 6
  • #1

    だい (金曜日, 12 5月 2017 01:54)

    正しくものごとがわかるようになるために、私たちは道理や理屈をまなび、理解しようとしています。

    つまり、正しくものごとがわからないレベルだからです。

    その差を減らす作業がエゴを薄くすることであり、エゴを薄くするためには、エゴのチェックをしなくてはいけません。

    エゴを薄くすることで、新たなカルマは増えづらくなり、そこから本格的にカルマ解消へと取り組めるようになっていきます。

    エゴのチェックをしないでカルマを減らしても、エゴが変わらなければ新たなカルマが作られ続けるため、あまり意味がないのです。

    トータルでカルマが減らないからです。

    方向性を出して、地道に日常生活の自身の取り組みを見つめ修正していくこと、新たなカルマを増やさないこと、効率的な解消に取り組むこと。

    全肯定を目指すのなら、チェックの際に気をつけるのは、否定形をへらすこと。

    否定形とは、対等平等な存在であることを否定するような考え方。

    少しずつそれを積み重ね、伝93でもありましたが、よりよくしていきます。

    わかった気になってスルーしてしまうことが多々あります。

    今回の伝は大事なことを大きくまとめてあるため、よく理解に努めていただくといいと思います。

  • #2

    長野大輔 (金曜日, 12 5月 2017 13:32)

    大さん
    こんにちは、いつもありがとうございます。
    この「わかったような気になってスルーしてしまうことが多々あります。」
    というところが、つらいなーっと今一番感じています。
    何にも分かっていないのに、分かったような感じになり、いい感じで生きているように錯覚してしまっていて、
    どーんと頭を打ってもう一度やり直し、仕切り直しといった状態が今の自分だと感じています。
    「方向性を出して、地道に日常生活の自身の取り組みを見つめ修正していくこと、新たなカルマを増やさないこと、効率的な解消に取り組むこと。」
    これが今できやすい環境において下さっているのですが、日々の家事、仕事の流れの中で忘れてしまいます。
    また心して取り組んでいきたいです。
    ありがとうございます。

  • #3

    だい (金曜日, 12 5月 2017 18:23)

    先日いらしてくださった方が、本業に不安を感じてか、副業としてよさそうなお話がきて取り組んでみたものの、うまくいっていないというお話がありました。

    その際に伝えたのは、

    ・エゴなのでエネルギーが高が知れている

    ・その小っぽけな貴重なエネルギーでやった分しか返ってこないのに、なぜ分散させるようなことをするの?

    ・因果応報が早くなるといわれている時代に入り、やった分しか返ってこないのだから、やってないことが返ってくるようなうまい話なんてないんだよ

    ・そんなことにエネルギーを割けるということは、本業には全力出せてないっていうことだよね

    ・本業でやることやってないんだから、不安にもなるし、思うようにいかないのは当たり前

    というようなお話でした。
    参考になると思いますので、少し考えていただくといいと思います。

  • #4

    だい (金曜日, 12 5月 2017 22:47)

    長野さん

    コメントをありがとうございます。

    今回のコメントはそこまでではありませんが、これまでの文章をみてきて、長野さんは反省や自責が強く出ることがあります。
    それをすることによって、よしとしてしまうところがあるようにみえるのですが、いかがでしょうか。(それ以上考えようとしない感じです)

    「わかった気になって」もしくは「やった気になって」スルーする、ということになっていないかチェックしてみてください。

    できていないことやダメなことではなく、どこまでできているかを考える癖をつけた方がいいと思うので、一度考えてみるといいですよ。
    現状どこまでできているか、書き出してみるといいと思います。

    その際、「できていない」という一言で片づけてしまい、それ以上考えようとしない自分に気づくことがあれば、実際にはできている自らの実績までも肯定しない姿勢がそこにはあり、それがどこに向かっているのか、改めて考えてみることをお勧めします。

    それがいまあなたの出している方向性です。

    おそらくお祈りにしても、お任せするつもりになっているものの、実際は自分を否定してお祈りされていることもあるのではないかと思います。
    (※この場合の否定は、全肯定になっていないところがある、とお考え下さい)

    自分を信じて、自由に生きること、幸せになること、それには自らをな否定的にとらえていても、前に進みません。
    謙虚にふるまっているつもりで、できていることを素直に認められないのであれば、それはあまり意味のないことです。
    そうしているといい人に思われる、とか、きつく言われないのではないか、など、人によって何かしらの得することを無自覚に計算してエゴが働いていることもあるのです。

    自分のありのままを認めるようとすることは、全肯定への大切な一歩です。
    たしかにできていないこともあるのですが、片面だけで終わらせていては足りないのです。
    そこを間違えないようにしてください。

    やや厳しく聞こえるかもしれませんが、長野さんのエゴのチェックポイントです。
    個人指導になってしまいましたね。
    がんばってください。

  • #5

    長野大輔 (土曜日, 13 5月 2017 17:34)

    大さん
    ありがとうございます。
    仰る通りです。
    同じところで回っている(止まっている)ような感じで、進歩を感じられないところです。
    出来ている自分を認められないということですが、会社の上司に「長野さんはちゃんと出来ているんだよ」と言われたことがあります。それでも自分は「いやぁ、全然です。できてないです(こんな自分でどこができているんだろうか・・・)。」と認められませんでした。

    最近お店に伺っていないにもかかわらず、コメントを下さり、ありがとうございます。

  • #6

    だい (月曜日, 15 5月 2017 18:48)

    長野さん

    『同じところで回っている(止まっている)ような感じで、進歩を感じられないところです。』
    私たちは、自分の運命を自分で作っています。
    自分で変えようと本気で思わないと、この先もなにかに依存し続けることになるかもしれません。

    今は多少違うかもしれませんが、上司のおっしゃってくださったことに対するそうした返しは、他の方でもよくあると思います。
    謙虚に返しているようですが、やっていることは
    「上司の発言を否定すること」
    ですから、こうしたことを一つ一つ大事にしてください。

    いいものをどんどん取り入れる姿勢は、「よりよく生きる」上で大事なことです。
    上位意識の考えていることは、下位の意識ではすべてはわかりません。
    自分よりものが分かっている人が教えてくれることを、理解しようとしたり聞こうとする姿勢があると、自由を認める存在は「よりよくしよう」と素直に働きかけやすくもなります。

    繰り返してきたことを変えるならば、そうしたところもよく考えてみてください。

    ここでは、コメントを書いてくださった方の他に、読んでくださっている方たちの学びの助けにもなると思いますので、書けるときにはそのようにお答えしてきています。

    機会というのはあるようでなかなかあるものではありません。
    せっかく長野さんが書いてくださっているので、なんとかがんばって変わってほしいと思い、再度書かせていただきました。

    がんばってください。