伝 113

 

多様性を認めることにより

 

よりよい考え方があるのだと知ることができたなら

 

それを素直に学ぶことです

 

 

 

人を敬う気持ちは大切ですが

 

いまここにおける意識の進化の要は

 

「だれがいっているか」ではなく「なにをいっているか」

 

 

 

無限に続く意識の階梯を

 

私たちはどこまでも上を目指して

 

あがっていきます

 

 

 

それがどんなに立派な人であったとしても

 

「だれ」を大事にするうちは

 

ある段階まではいけますが

 

その人を越えられず

 

成長は停滞していきます

 

 

 

だからこそ

 

「教え導く」ではなく

 

共に歩む」なのです

 

 

 

これまで続いた閉塞感は

 

ここに起因していました

 

 

 

全肯定を目指し

 

「なにをいっているか」に目を向けることで

 

閉塞感は打開され

 

さらなる進化の道筋を見出します

 

 

 

不完全な私たちが

 

互いのちがいを認め合うからこそ

 

多様性はうまれます

 

 

 

お互いさま

 

となるのです

 

 

 

正しい方向性をうち出しながら

 

「だれ」とはちがう考えをもつことで

 

あなたの個性は育まれ

 

よりよい進化を遂げていくのです

 

 

 

 

 

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コメント: 8
  • #1

    荒川 (日曜日, 11 6月 2017 17:29)

    永谷様
    私はこちらにコメント書き込みが出来る仕方が無いですが、書き込みお許し下さい。去年、施術を一度受けたきり伺って居ない荒川です。
    実は時々覗きに来させて頂いてます。最後の伝114を読んで私の駄目な側面が理解出来ました。お礼を伝えたく書き込みさせて頂きます。
    永谷様ありがとうございます。そして本当に申し訳ございません。
    荒川博幸

  • #2

    いくと (日曜日, 11 6月 2017 17:37)

    まさしく「だれ」を重要にしてきたので、目からウロコでした。
    目の前のことを通して「なに」に切り替えていきたいと思います。

    僕が緊張しいなのもここに一因があるかもしれません。
    「共に歩む」が意識に馴染めば、ことさら緊張しなくてすむかも・・・?という気がいたします。

    ありがとうございます。

  • #3

    だい (月曜日, 12 6月 2017 22:51)

    荒川さん

    ちょっとよくわからないところもありますが、私たちは完ぺきではありませんので、失敗に気づくことができたのであれば、そこからやり直せばいいだけのことです。

    いつもそうとは限りませんが、
    「来たいと思った時に来ていただければいいですよ」
    というのが私のこれまでのスタンスですので、間が空こうが、また来ていただければいろいろとお話もできるし、施術も受けていただけます。

    これは度々書いてきていることですが、因果応報はその人がやったことしか返ってきません。

    あまり難しく考えず、ご自身の幸せになることをなにか気づけたなら、それを行動に移してみてください。

    やった分がいつか返ってきます。
    やらなかった分が返ってくることはありません。

  • #4

    だい (月曜日, 12 6月 2017 22:55)

    いくとさん

    いままでやってこなかったことですから、真剣に思う気持ちや理解、時間や回数が必要なこともあります。

    意識しないとできないことですから、実生活で心がけてみてください。

  • #5

    荒川 (火曜日, 13 6月 2017 07:58)

    永谷様 返信ありがとうございます。
    いち

  • #6

    荒川 (火曜日, 13 6月 2017 08:07)

    永谷様 返信ありがとうございます。
    一度改めて予約のご連絡をさせて頂きます。宜しくお願いします。
    荒川

  • #7

    だい (火曜日, 13 6月 2017 08:24)

    荒川さん

    ありがとうございます。
    ご連絡お待ちいたしております。

  • #8

    いくと (月曜日, 19 6月 2017 02:59)

    コメントありがとうございます。

    この記事を読んだ後、理容室でシャンプーをしてもらいながら、「そういえば昨日この内容に思い当たることがあった」ことを思い出していました。

    それと言いますのは、記事を読む前日に、とある人物の考え方についてお話する機会があったのですが、当座の人に「この人を知っていますか?」と聞いた所、「知らない」ということでしたので、「まあ、その人よりも内容が大事ですから」ということで、お話させていただいていました。

    たぶん、その方向性への意識付け、確信を加える意味もあって、この記事を目にしたのではないか、という気がいたします。

    この方向性の端緒についたばかりですが、感覚が楽になった面もあります。

    コメント遅くなりすみません。先週は、心持ちの変化を要した週でもあり、あまり余力がなく、今日一日ゆっくりして、ようやく気力が出てきました。

    今週も頑張りたいと思います。ありがとうございました。