ある取り組みの注意点

今日いらしてくれた方の体験について、お話していた内容を一部書いておきます。

 

 

 

その方は、一時的に全体と調和する感覚を得られたそうです。

 

今後の取り組みとして、「その感覚を求めていけばいいのでしょうか」という問いがあったのですが、答えは「違います」でした。

 

 

 

・その体験自体は、それまでの取り組みの結果として考えるようにすること

 

・その結果を追い求めるというのは、結果への執着となる

 

・そうではなく、取り組みが正しかったから結果がでたのだから、これまで以上に自信をもってこれまでの取り組みを続ければいい

 

・そうすれば、おのずと全体と調和する機会が結果として増えてくる

 

・結果に執着して全体に合わせようとすると、自分のそれまでの取り組みよりも全体に合わせることが価値のある取り組みとなってしまい、自分の正しい取り組み自体を否定しかねない

 

・全肯定にはならないよ

 

 

 

といった内容でした。

 

正しいように思えることでも、よくよく考えてみるとおかしなこともありますので、鵜呑みにせずご自身で一度は考えるようにしてください。

 

 

 

正しい取り組みをすれば、正しい結果がでます。

 

まちがった取り組みをすると、間違った方向に進みます。

 

人が何を言おうと、行動に移した人にその結果は返ってきます。

 

人せいにはできません。

 

よく考えてください。