ある取り組みの注意点

今日いらしてくれた方の体験について、お話していた内容を一部書いておきます。

 

 

 

その方は、一時的に全体と調和する感覚を得られたそうです。

 

今後の取り組みとして、「その感覚を求めていけばいいのでしょうか」という問いがあったのですが、答えは「違います」でした。

 

 

 

・その体験自体は、それまでの取り組みの結果として考えるようにすること

 

・その結果を追い求めるというのは、結果への執着となる

 

・そうではなく、取り組みが正しかったから結果がでたのだから、これまで以上に自信をもってこれまでの取り組みを続ければいい

 

・そうすれば、おのずと全体と調和する機会が結果として増えてくる

 

・結果に執着して全体に合わせようとすると、自分のそれまでの取り組みよりも全体に合わせることが価値のある取り組みとなってしまい、自分の正しい取り組み自体を否定しかねない

 

・全肯定にはならないよ

 

 

 

といった内容でした。

 

正しいように思えることでも、よくよく考えてみるとおかしなこともありますので、鵜呑みにせずご自身で一度は考えるようにしてください。

 

 

 

正しい取り組みをすれば、正しい結果がでます。

 

まちがった取り組みをすると、間違った方向に進みます。

 

人が何を言おうと、行動に移した人にその結果は返ってきます。

 

人せいにはできません。

 

よく考えてください。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    竹重 (木曜日, 15 6月 2017 22:11)

    昨日はありがとうございました。
    結果ばかりをを追い求めては、取り組みが正しいのか間違っているのかが分からなくなってしまいますね。お話を聞いてよくわかりました。
    否定している部分がないか、整理してよく考えて取り組みを続けていきたいと思います。
    ありがとうございました。

  • #2

    だい (金曜日, 16 6月 2017 23:42)

    竹重さん

    こちらこそ、ありがとうございました。
    今日いらした方との会話でもそうでしたが、患者さんと話す中で引き出される情報や内容というものがあり、話している自分が驚くこともあります。

    カルマを解消をしながら肉体での一生に限界もあることを考えたなら、結果がいつもでるわけではなく、どんな結果がでようとも「後悔なく生きる」ことが大事だと分かってきます。

    方向性をだし、行動にうつし、結果が出ればよし、でなければ軌道修正。
    だれのためでもなく、自分の幸せのためにあきらめないで取り組むこと。

    取り組みの正しさが証明されるのは、結果がでたときです。
    行動に移さないで結果を求めることは理屈にあいません。

    否定が減って整理が進むと、行動がはやくなります。
    行動することに慣れてくると、視野も広がり新たな選択肢にも気づけるかもしれません。
    多様な選択肢の中で、自分の生き方を前向きに決めて生きていけるようになれば、いいですね。

    がんばってください。