生きる目的

生きる目的というと、人それぞれ、という言い方もできます。

 

 

 

昨日いらした方との会話の中で感じたことは、その方は今生強い想いで「自分の幸せのために生きる」ということをテーマにされているということでした。

 

 

 

しかし、これは皆に共通していえることです。

 

 

 

「自分だけ幸せならいい」ではない点にご注意ください。

 

 

 

方向性を出す際にも、自分の幸せのためということが抜けている方が、時折いらっしゃいます。

 

 

 

方向性をだすというのは、志をもって生きる、という言い方もできると思います。

 

 

 

「人の幸せのために一生懸命」も大事なことだとは思いますが、まず自分自身を大事にしないことには、一番大事な立ち位置と最初の一歩を否定してしまいかねません。

 

 

 

取り組みを意識することは非常に大事ですし、具体的であればなおいいと思います。

 

 

 

一度考えてみてください。

 

 

 

 

 

余談ですが、先週と今週で私の身近な人たちで転んでけがをする方が数人いました。

 

 

 

ケガや事故など、お気をつけください。

 

 

 

 

 

最近は当日のご予約が増えていますが、早い方では8月のご予約をしてくださった方もいらっしゃいます。

 

 

 

来週もまだ空きがございます。

 

 

 

ご検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

 

一週間、お疲れ様でした。

 

 

   

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コメント: 6
  • #1

    荒川 (土曜日, 17 6月 2017 23:28)

    今週右手指を火傷・切り傷と連続でおいました。普段慣れている動作で怪我したので、注意が散漫であり気をつけて行動する事。動作に集中しないともっと大怪我するのではと思っていた所です。
    注意喚起ありがとうございます。

  • #2

    だい (日曜日, 18 6月 2017 00:22)

    荒川さん

    コメントをありがとうございます。
    お怪我は大丈夫ですか?
    お大事になさってください。

    わたしの周りの方達も、いつもの何気ないところでの打撲や骨折でした。

    ケガなどもそうですし、仕事や約束事など、ウッカリということもあるかもしれません。

    日常的にエゴをチェックする習慣が身についてくると、自覚しづらい自分の不調や言動などのおかしさに気づくことで、そうしたことも身に起こりづらくなります。

    やったことが返ってくるので、気をつけたなら、気をつけたなりの結果が返ってくるからです。

    ブログでもその辺りのことは書いてきていますので、過去のブログを読み返して役立てていただければと思います。

    あとは、お疲れかもしれませんね。
    休日しっかり休むことも大事ですよ。

  • #3

    荒川 (月曜日, 19 6月 2017 08:33)

    だい様 アドバイスありがとうございます。過去記事を読んで勉強します。
    やった事、放出した思いがもれなく返ってくる。自分で責任を取るしかない。過ぎゆく姿、エゴを薄くしてゆくと怪我などが身に起こりづらくなるのですね。頑張ります。
    怪我する前から自分の想いが殺気立って居るのを自覚していたので、薄々自分に戻ってきたなと感じていました。日常の想いに気をつけます。変な想いが出た時は、お祈りを何度か繰り返して自分の殺気を溶かすようにしています。


    コメントはスマートフォンから送信してますが、「送信」ボタンを一度しか押さないのに、2つアップしてしまいます。コメント削除対応お手数かけます。すみません。

  • #4

    だい (火曜日, 20 6月 2017 00:46)

    荒川さんのコメントに対しての返信ですが、不特定多数の方を対象に書かせていただきます。

    『過去記事を読んで勉強します。』
    『変な想いが出た時は、お祈りを何度か繰り返して自分の殺気を溶かすようにしています。』

    みなさんお祈りをするのはいいのですが、自分でできることを無意識に放棄していないか考えてみてください。

    「変な想い」がでたなら、お祈りをする前に「よりよい想い」をご自身で考えることくらいはできるはずです。

    「勉強します」「学びます」、それらで身につけようとしていることはなんなのでしょうか?
    それらをいつ、どう活かすのでしょうか?

    お祈りにすがる前に、それらを使って自分で考えられることがあるはずです。

    伝111の最初にも書かれていたことですが、皆さんスルーしてませんか?

    『「お祈りしかありません」という考え方の弊害があるよ』
    と、先日指導を受け、その後も、もっとその事を伝える必要性を感じる出来事がありました。

    マイペース、自分の都合、鼻歌交じり、そういう感覚で取り組んでいる場合ではないことは、四月に書いた『例え話』『「例え話」補足』でも書いています。

    取り組みが大してできていないのに、
    「お祈りをしておけば大丈夫」
    と、勝手な解釈で納得している方もかなり多そうです。

    結果的にエゴはそれほど薄まっていない、そんな状態では方向性を出せていなかった、やることやらなかった、ということになります。

    荒川さんの場合、殺気立つような理由がキチンとあるはずですし、先ほど書いたようにお祈りの前にできることもあるはずです。

    そのために勉強しているのですから、がんばるところをよくよく自覚し、自信に繋げるようにしてください。

    がんばってください。

  • #5

    荒川 (火曜日, 20 6月 2017 23:47)

    だい様
    返信ありがとうございます。

    お祈りの前に自分でやれる事をやろうよ。より良い想いを描こうよ。こうなりたい、あの場所に住んで生活したいんだ。なら、その希望が現実になるように行動しようよ。

    殺気立ち。自分がその想い出しているので根元はすぐわかります。結局他人のせいにして、楽な方選んでいたわけです自己憐憫。怪我もすれば現実から目がずれます。


    お祈りも、何でも消してくれる魔法か何かと都合良く解釈して、それこそマイペースに自分都合で唱えておりました。

    しっかり自分の日常生活が営める所から修正かけて出直します。

    本当にありがとうございました。

  • #6

    だい (水曜日, 21 6月 2017 00:29)

    荒川さん

    言葉が少しすっきりしてきましたね。
    ご自身に素直に向き合えるようになってきているのだと思います。

    早めに、できるだけ、自分をよりよくしてください。

    がんばってくださいね。