メモ 否定とゆるしとエネルギー

『体験した人の言葉には力があり真実がある。

 

 

 

その人の言葉を信じられたなら信じた人も力と真実に近づくことができる。』

 

 

 

 

 

昨年の12月だったと思います、これまでの人生のすべてを肯定できるかのような幸せな感覚に包まれたことがありました。

 

 

 

いま幸せと思えることで、これまでのすべては無駄ではなかった、それらがあったからここに至った、そう思える体験でした。

 

 

 

 

 

それを踏まえて考えると、一定の結果を出せた時、自分のそれまでの道筋を肯定しています。

 

 

 

失敗や不足に誤りなど、否定的に捉えがちなものも肯定できます。

 

 

 

 

 

「存在するものはすべてエネルギー」というお話が、以前宇宙全史でありました。

 

 

 

肯定することにより、存在を認めることになります。

 

 

 

否定することで、存在を認めないことになります。

 

 

 

 

 

存在を認めることで、その存在がもつエネルギーを認めることになり、自分の人生の道筋にあるエネルギーをすべて認められたなら、そのエネルギーの総量は相当なものになります。

 

 

 

自分のそれまでのことを全肯定できて得られた幸福感というのは、そうしたそれまで否定的にみてきて蓋をしてきたエネルギーの蓋を開けたことにより、それまでの通常のエネルギーの総量とは格段にちがうエネルギーを得て発露した幸福感ではないかとおもったのでした。

 

 

 

(この時の順序は逆で、幸福感があり、その後、過去を肯定していることに気が付きました)

 

 

 

 

 

過去をゆるすこと、否定的に見てきたものを肯定すること、そうすることで存在を認めるため選択肢が増えます。

 

 

 

選択肢が増えるということは、個々の存在はエネルギーですので、扱えるエネルギーが増えるということです。

 

 

 

よりよい選択をすること、選択肢が増えて頻度も増えれば、循環するエネルギーの総量も増えることになります。

 

 

弱肉強食なので、エネルギー量が多ければ、邪魔をするものも減り、やりたいことに注ぎ込めるエネルギーも多いことから、思い通りになることも増え、生きやすさが増していくことがわかります。

 

 

 

 

 

もう少し整理が必要ですが、とりあえず掲載しておきます。

 

 

 

今週は空きに余裕がございます。

 

 

 

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