余談 アニメの影響

先日いらしてくださった方と、施術後に世間話をする中で出てきたものがありました。

 

 

 

話していた内容は、アニメについてです。

 

 

 

タイトルは省きますが、平凡な日常を描く人気アニメがエゴにどういう影響を与えているのか、あるSFアニメが私たちの意識にどういう働きかけを行っていたのか、そうしたことが言葉として出てきたため、その内容に納得できたこともあり、面白かったです。

 

 

 

もちろん、ある特定のアニメについてであり、すべてのアニメに当てはまる内容ではありませんので、ご注意ください。

 

 

 

「永遠の生命」を、ある状態を手に入れることで得ようとする、というお話だと、それだけでは特にみえてくるものはないのですが、そこからもう一つ設定を加えることで、私たちは魂の永遠性というものに対してあまり意味がないものということで否定的になり、興味が薄くなってしまうようです。

 

 

 

そうなることで、エゴの「見えるものしか信じない」というものが育まれることになり、魂の進化ということにも意識が向きづらくようでした。

 

 

 

平凡な日常を描くことで代わり映えのしない変化を嫌うエゴを助長することもあれば、死を描くことでそうした平凡なアニメとは違う方向性を求めた作品もあるなど、関連付けて話が出てきたのでわかりやすかったです。

 

 

 

そして、いかにこれまでなにも考えずにテレビを見続けてきたのか、ということも感じ、「自分で判断する」ことを日常のあらゆるところで行っていかないと、自分を生きることにならない、ということも教えられてわかりかけています。

 

 

 

なかなか「わかりました!」とすっきり言えない経験を多数重ねてきているため、実際にできるようになるまで時間がかかります。

 

 

 

地道な取り組みの継続が大事だとも思います。