エゴについてのメモ

意識の進化を考えてみると、よりよい選択肢を見出せるほど、意識レベルは高いと考えられます。

 

 

 

全肯定は存在すべてを認めること、否定をしないこと。

 

 

 

一方、存在を否定していくのは、選択肢がよりすくない状態です。

 

 

 

ひとつしか無い状態では選択できないため、判断を用いない状態となります。

 

 

 

この状態は「自由がない」といえますし、選択で生じる変化がないため、固定化した状態ともいえます。

 

 

 

表現によっては、最下層という言い方もできるかもしれません。

 

 

 

エゴの「これしかない」という他を否定しての鵜呑みの状態は、こういう状態です。

 

 

 

よりよい選択肢を考えることで、固定化されたエゴを薄くすることになります。

 

 

 

エゴを薄くする、というと、エゴという存在のエネルギーを減らして限りなく存在感をなくそうとするイメージがあるかもしれませんが、エゴという存在のエネルギー量を減らすのではなく、歪みを減らすということであり、この場合は 固定化された状態からよりよい方にも変化できるようにする、ということになると思います。

 

 

 

 

 

整理できていないので中途半端ですが、今日はこれ以上考えられないため、このまま載せておきます。

 

 

 

 

明日はまだスケジュールに空きがございます。

 

 

 

ご予約のお問い合わせをお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

余談です。

 

 

 

ご来院いただいたことのある方はご存知かもしれませんが、当院の並びにTSUTAYA等々力店があります。

 

 

 

そちらが 今月いっぱいで閉店することになったそうです。

 

 

 

ご来院いただいた際に 時間調整でご利用いただいた方もいると思いますので、今後は状況が変わるため、よろしくお願いいたします。

 

 

 

写真は娘作、「キャンディー屋さん」です。

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    えつこ (土曜日, 15 7月 2017 17:00)

    今回のお話、とてもわかりやすいです!!
    関連して思い出したのが、
    映画やドラマはどちら側の目線で書かれた脚本か?で登場人物の印象が大きく変わる、という事です。
    勧善懲悪はスッキリするけれど、それは本当に浅いものの見方でしかない。
    物事は3方向(自分の立場、相手の立場、客観的な立場)から見なさいと良く言われますが、この見方を心がけ、より良い選択肢を見出そうとしていけば、行き着く所は「全肯定」しかない事を納得しました。

    先日お伺いしたときの「嫌い」から「憎しみ」へ変化させこじらせるのが、自分の硬直した考え方(エゴの歪み!!)だというのも、「ウン◯」の例えのお陰でものすごく納得でした。
    ありがとうございました。

  • #2

    だい (土曜日, 15 7月 2017 20:52)

    えつこさん

    いろいろと納得がいったようでなによりです。
    エゴについてはまだ整理できていないところもありますし、理解しきれるものでもないと思うのですが、断片的であっても大事だと思えるものはこれからもアップしていきたいと思います。
    コメントをありがとうございました。