やられたらやり返す

カルマについてです。

 

 

 

転生を繰り返す中で、前世で相手にひどいことをしたから、今世でひどいめにあっている、というお話を見たり聞いたりすることがあります。

 

 

 

このことについてですが、やられたらやり返す、では、成長がありません。

 

 

 

過去生でしいたげられたことで相手に対する劣等感やコンプレックスを持ってしまった場合、その克服として今回の生ではその課題に取り組むことをします。

 

 

 

やり返すことが目的ではなく、全肯定に近づく一環として、相手と自分の関係性を対等に見れるようになることが目的と考えたなら、必ずしもやり返すばかりがその方法にはなりません。

 

 

 

カルマをわざわざ積むような方法をとらなくてもいいのであれば、その方がいいですよね。

 

 

エゴを薄くすることの表れてとして、カルマが生じた考え方と同じレベルで解決方法を考えるのではなく、そうならない方法を考えられたならいいと思います。

 

 

 

考えてみてください。

 

 

 

 

 

先日、近況をご報告してくれた方がいて、その方の気づきの体験が覚醒の一瞥体験と呼べるものでした。

 

 

 

Mさんもそうですが、わかりやすく動きがでてきているため、皆さんそれぞれにこれまで取り組んできたことの結果が出ているようでうれしいです。

 

 

 

方向性がまちがっていなければ、あきらめないで続けることで結果がでます。

 

 

 

自分の幸せのため、がんばっていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    だい (月曜日, 14 8月 2017 22:41)

    補足です。

    宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」をお持ちの方は、P.63の第10章も目を通していただくといいと思います。