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その三

ある時期、いらしてくださった方にだけお話してきたことがあります。

 

 

 

それは、

 

「一(はじめ)に来たら合格」

 

というものです。

 

 

 

昨年の冬至頃、ひろかねさんの文章がBBSに掲載された後、

 

「あの文章を見て、一(はじめ)に来た人は合格」

 

という話が神さまからありました。

 

 

 

期間に関して最初はっきりしませんでしたが、今年の夏至を一つ区切りとして、締め切られています。

 

 

 

試験内容は、

 

「正しいものが正しいとわかるかどうか」

 

 

 

ひろかねさんの文章を見て、嫌悪感や拒否反応が出るようだと、指導を受けている私のところにも来ることはありません。

 

 

 

この地球で進化成長を求めて幾度も転生をしてきた中で、私たちは様々な学びを繰り返してきたはずです。

 

 

 

その学びの集大成として、正しいものが正しい、そう判断できるレベルになっていれば合格ですよ、というのが神さまサイドの見解でした。

 

 

 

しかし、いらした方の中で実際にそこまで明確に「正しい」と確信していらした方は、いらっしゃいませんでした。

 

 

 

「よくわからないけれど、来て話を聞いたら納得」、という方が大半でした。

 

 

 

 

 

今回の宇宙で神さまたちに対して問題になっているのは、エネルギーを増やすことでの進化はしてきたものの、自由を認めることがきちんと指導できてこなかったことで、歪みを多分に増やしてしまったということがあります。

 

 

 

あと、またやり直せばいい、という考え方です。

 

 

 

結果、それぞれに原因があって歪みが増えすぎ、この宇宙がどうにもならなくなってきてしまったわけです。

 

 

 

歪みが増えすぎるとなにが起こるかといえば、正しい進化をしなくなっていくということです。

 

 

 

停滞してしまい、歪んだエネルギーが増え続けてしまっては、これ以上の進化が見込めないため、私たちに対して出された課題も、そこから立て直しができる要素をもっている魂を選び出すことが、目的だったのかもしれません。

 

 

 

何度調べてもなかなか見つからないため引用が雑になりますが、大本神諭の中に「東の一の番頭のところに挨拶いけよ」ということが書かれているのを見つけたことがあります。

 

 

 

これが試験のことを指しており、東京の一(はじめ)の私のところに試験期間にいらした方は、全員ではありませんがそこから一つ縁ができています。

 

 

 

この縁というのが、非公開情報9にあったAさんのお話にでてくる「縁」です。

 

 

 

合格するとどうなるかといえば、この地球に残る可能性が高くなる、というところでしょうか。

 

 

 

その方の段階にもよるので一概にはいえませんが、境涯をあげやすくなる機会に恵まれる、ということになります。

 

 

 

その具体的な機会にたどり着けた方は、やはり全員ではありません。

 

 

 

上記の「縁」とも関係するお話ですので、次回はそのことについて書こうと思います。