「誰一人として・・・」

先ほど「最後の伝 114」を読み返していたところ、目に留まったのが「誰一人として完璧な人などいません」という一文です。

 

 

 

ここは、「人」というよりは「(個としての意識を持つ)存在するものすべて」という言い方ができると考えています。

 

 

 

そこには「神」も含まれます。

 

 

 

 

 

写真は、娘作「バイキンマンとドキンちゃん」です。

 

 

 

頭上にならぶバツ印は娘なりの文字で、バイキンマン、ドキンちゃん、と書いたそうです。

 

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    長野大輔 (金曜日, 21 7月 2017 20:22)

    いつもありがとうございます。
    和みます~(^.^)

  • #2

    だい (金曜日, 21 7月 2017 22:20)

    長野さん

    いつもコメントをいただきありがとうございます。
    娘も成長に伴いできることが以前より増えてきて、絵も描き方が変わってきています。
    こどもとの会話、遊ぶおもちゃに描く絵、しぐさや表情など、身近にいることで感じる変化から、私自身もなにかしら影響を受けていると思います。
    成長を実感することで得られる意欲は、前向きな方向性を出させてくれるように思います。

    今回書いた「神も含まれる」については、いつか自分のなかではっきり整理できたなら、もっとわかりやすく書くかもしれません。
    ある段階では、神に対する思い込みが足かせになることもあります。

    いろんな経験を積む中で難しさを感じることが多々ありますが、方向性を出していることで「あきらめずに前を向こう」と思えることが少なくありません。
    こどもの成長もうれしいですが、自分自身を成長させることを大事にしたいと思っています。