休み明け

3日から昨日まで連休をいただき、おかげさまで家族と楽しい時間を過ごせました。

 

 

 

今回は子供たちに目いっぱい楽しんでもらおうと、予定をつめこんでの休みだったため、かなりくたびれはしましたが、私も妻もとても楽しむことができ、今日から元気に営業を再開しています。

 

 

 

 

 

帰省中、私の母が勤務するデイサービスのお祭りで子供向けの魚のつかみ取りイベントがあり、息子は今年もウナギを捕まえることができました。

 

 

 

息子がそのウナギを絵に描きたいと言い、絵を一生懸命描いていると、途中でウナギがバケツから飛び出し大騒ぎ、絵の上でウナギが動いたため少しにじんで一味加わった感じです。

 

 

 

今回の絵を見て、ずいぶんダイナミックに描けるようになってきたな、と息子の成長に驚かされました。

 

 

 

今回は福井県立恐竜博物館にも出かけ、その前後の日程で瑞浪市の河原で化石採集体験もし、息子は恐竜や化石を満喫したため、博物館のパンフレットをヒントに大きな紙に恐竜をたくさん描きました。

 

 

 

娘はお兄ちゃんの後を追いかけており、一緒に絵を描くなどしているため、なにかと影響を受けていくのかもしれませんね。

 

 

 

私の父がデザイナーでもあり、こういう時にはとことん付き合って好きに描かせます。

 

 

 

祖父母と家族に見守られながら、夜中の11時までかかって描き切った息子は、一つ自信を深めたようでした。

 

 

 

 

 

私の父はこれまでもデザインと書の取り組みを続けてきていますが、私の上位意識からのアドバイスを受けることもあり、先が限られた中で一つ納得のいく作品をつくって結果を出すことをすすめられていました。

 

 

 

その中で、妻が妻の上位意識から私の父にアドバイスをしており、その後私の上位意識からも私にその解説がありました。

 

 

 

「あるがままに」という言葉を今は課題にしているようですが、いつもは「山」という字を父は好んで書いています。

 

 

 

その理由として、本人は自覚していませんが、「体験として山を知っているから」というものがありました。

 

 

 

ひろかねさんのお話に通じてきますが、体験を通して知っている事柄は、作品にするときにエネルギーがより一層はいるようです。

 

 

 

また、一心(※一心不乱)というのは「方向性」、無心という言葉の意味として「全託」、一心に取り組んだ先で全体と方向性が重なれば無心になれる、という言葉を受け取りました。

 

 

 

書の線が毎回見るたびに変わってきており、創作活動における直感は日々磨かれてきているようでした。

 

 

 

今後どういう作品が出来上がっていくのか楽しみです。

 

 

 

 

 

今回の帰省は天候に影響されることもあり、度々雨に降られ、虹もよく見ました。

 

 

 

東京に戻る途中、先日ブログで書いたMさんにお会いしてお話をすることができ、そこで一つうれしいお話を聞かせていただいたのですが、この事は機会があれば掲載できるかもしれません。

 

 

世の中いろいろありますが、新し時代の息吹ともいえるものを、日々の人との関わり中で感じているように思います。

 

 

 

 

 (※ 以下、画像です)